社会人の効果的な資格取得法、お教えします!

ビジネスに必須な資格を仕事の合間を縫って取得する方法

誰かに宣言して自分を追い込もう!

資格を取得するということだけでも大変なのに、働きながら資格取得を目指すというのは非常に難しいことです。なぜならば、社会人になると学生時代のような「自分のために使える時間」が圧倒的に少なくなってしまうから。

そのうえ「今日は早く退社できそうだから早く帰ろう」という自分の思いとはうらはらに、例えば上司などから食事に誘われれば行かざるを得なくなる「会社のつきあい」があります。さらに小さなお子さんがいる働くお母さんだと、それらにプラスほぼ自分で対応しなければならない子どものお世話もあります。

子どものお世話の中には「PTAの参加」「地域活動の参加」「学校行事への参加」などもあります。おそらく資格試験が多い秋に学校行事が多くあり、下手をすれば10月の週末は学校行事への参加のためにすべて潰れるということだってあり得ます。もしお子さんが2人以上いれば、それらの対応が2倍以上になるわけです。

そう考えれば、学習時間を確保することは本当に至難のわざ。しかし例えどんな環境下にあっても、社会人たるもの会社から資格取得を指示されれば絶対にそれを取得するための勉強時間を捻出しなければなりません。

「そんな時間、いったいどこにあるの!?」とおっしゃる方は多いかもしれません。でも本当に「そんな時間」はありませんか?実は「そんな時間」はあなたの一日の中に必ずあります!

ここでは社会人が働きながら資格取得を目指す方法をいくつかご紹介します。併せて、その方法をおすすめする理由と具体的な活用法もお伝えします。

誰かに資格取得の勉強をしていることを宣言して自分を追い込もう

例えば特に若い女性の会話の中で聞かれることですが、「わたし、今年こそ絶対に痩せるから!」と友人や恋人に宣言することで自分にプレッシャーを与える「宣言法」。 宣言した以上は痩せないと恥ずかしいから、いつも以上に頑張るので効果が高いとされています。ここではその「宣言法」についてお伝えします。

スキマ時間を制する者が資格取得を制する

昔は二宮金次郎少年が薪を背負って本を読みながら歩いている銅像がどこの小学校でも見られていました。 この金次郎像はある種、出勤のスキマ時間を利用して電車の中で英会話を聞き流して勉強している社会人に通じるものがあるように思います。 ここでは資格取得のためのスキマ時間の利用法についてお伝えしたいと思います。

ご褒美は上手に利用しましょう!

「ここまで頑張ったら、自分にご褒美」と決めて学習に取り組むのと取り組まないのでは、モチベーションが全然違うことはないですか? 「飴と鞭」ではないですが、頑張る(鞭)ばかりだとやる気を保つのは非常に難しいですよね。やはり飴(ご褒美)は大事。 ここではご褒美の効果とご褒美の後の目標設定についてご紹介します。